SDGs Initiatives

SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み

なかま法律事務所は、
SDGsを推進しています。

なぜ、法律事務所が
SDGsに取り組むのか?

私たちなかま法律事務所は、「人も動物もココロ豊かに暮らせる社会を実現する」ことを理念に、離婚事件と中小企業法務(特にペット事業者・動物病院)に注力しております。
「人も動物もココロ豊かに暮らせる社会」とは、まさに、SDGsが目指す、「誰一人取り残さない」「持続可能なよりよい世界」と言えるのではないか、事務所理念とSDGsが目指すゴールが実は重なり合っているのだ、ということに思い至り、改めてSDGsに積極的に取り組む所存です。
SDGsでは、女性の活躍、ジェンダー平等が一つのキーワードとされています。私たちの扱う離婚事件では、離婚によって所謂シングルマザーとして経済的に大変苦しい思いをしておられる依頼者様がいらっしゃいます。もちろん男性も夫婦関係、家族関係に悩み離婚を決断する方が少なからずいらっしゃいます。
男女問わず離婚に悩む皆様からご依頼を頂き、一人一人のお困りごとを解決することが、女性の活躍推進、ジェンダー平等の促進につながると考え、日々業務を行っております。
また、中小企業法務分野においても、ペット事業者・動物病院様の法務・経営支援に携わることで、そのサービスを利用したり病院に通う飼主様や愛犬(猫)一人一人に、よりよいサービス・診療が行き渡ることを願っております。SDGsが理想とする社会は「動物がココロ豊かに暮らせる社会」に他なりません。
なかま法律事務所は、提供するサービスそのもの或いは事務所として関わる全ての活動において、持続可能なよりよい世界の実現に貢献し、事務所としても持続的に成長していきたいと考え、法律事務所としてできることを模索しながら、SDGsを推進して参ります。

弁護士法人なかま法律事務所のSDGsに対する取り組み

  • 質の高い教育をみんなに

HPのコンテンツやセミナー開催等の積極的な情報発信により、悩みを抱える皆様が、有益な法律知識にアクセスできるように努めています。一人でも多くの方が法律知識に触れることでより良い決断ができるきっかけになればと考えております。

離婚HPペットHPセミナー

  • ジェンダー平等を実現しよう

女性の積極雇用、男女問わず又雇用形態を問わずスキルアップ支援制度を充実させることで、女性の社会進出、ジェンダー平等を促進しています。

所員の85%が女性(2021年12月現在)。スキルアップ手当の導入、育休・産休制度、時短勤務、時差勤務の導入など、スキルアップを図りつつ、ライフイベントに合わせて柔軟に働ける仕組みを整えています。

  • 働きがいも経済成長も

ITツールの活用による生産性向上、人事考課制度の導入によるモチベーション向上を通じて、ディーセントワーク(働きがいのある仕事)を促進しています。また、生産性向上により、19時以降の残業ゼロを達成するなどプライベート(家庭)と仕事を両立できる働き方を実現しています。

クラウド案件管理システム、問合せチャットサービス、マニュアル活用、月例1on1 ミーティング、目標設定シートetc

  • つくる責任つかう責任
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう

クラウドサービス、タブレット端末の活用により、従来の弁護士業務では当たり前であった紙媒体の利用を廃止しました。これにより紙資源の無駄を最大限カットしています。

  • 働きがいも経済成長も
  • 働きがいも経済成長も

地域密着型プロスポーツクラブの支援を通じて、地域スポーツ振興ひいては、スポーツを通じて人々の健康と福祉を促進するとともに、地域社会とのパートナーシップを推進しています。

横浜FC アシストコーポレーション横浜ビーコルセアーズ サポートカンパニー

※SDGsとは

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。2030年を期限とする包括的な17のゴールと細分化した169のターゲットが設定されており、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、「経済・社会・環境」をめぐる広範な課題に、統合的に取り組むこととしています。