2016年06月30日

養育費を減らしたい,増やしたいというご相談が増えています。

子どもがいる夫婦が離婚する際には,養育費を取り決めることが一般的です(取り決めをしなくても離婚はできます)。

 

しかし,「養育費でもめるくらいならサッサと離婚したい。」と言って取り決めをしなかったりする方がいらっしゃいます。

養育費は原則として子どもが成人するまで発生しますので,

その間に親の収入が変化したり再婚したり,学費や医療費などがかかり,養育費が足りなくなったり,様々な事情の変化がありえます。

例えば,転職して収入が増えた減った,再婚することになって相手の連れ子と養子縁組する場合など(細かい話はまた別の機会に)。

 

そこで,養育費の増減額請求が認められています(民法766条3項,家事事件手続法150条4号・別表第2の3項)。

 

しかし,養育費を増やす,減らすことについては,以下のような注意点があります。

 

 

(さらに…)

2016年04月11日

【離婚相談】【不貞慰謝料相談】 LINE@でのお問い合わせが増えております。

なかま法律事務所では,夜間や土日祝日などでも,ご相談のお問い合わせにタイムリーに対応するため,

事務所営業時間外のLINE@でのお問合せが可能になっております。

お気軽にご利用下さい。

 

ご利用手順は,

①LINEの「・・・」その他をタップ

②「公式アカウント」をタップ

③表示画面右上の「LINE@」をタップ

④「なかま法律事務所」で検索

⑤相談内容と希望相談日時を入力してください。

⑥弁護士から連絡させていただきます。

 

 

事務所離婚専門サイト http://nakama-rikon.jp/
弁護士ドットコム(平成28年11月17日現在,神奈川県第1位)

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
なかま法律事務所
http://nakama-law.jp
住所:神奈川県横浜市中区桜木町2-2
港陽ビル3F
TEL:045-550-3528
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2016年03月15日

離婚とペット① 離婚したらどちらが引き取るか。もめたらどうやって決めるか。

ペットを飼っている夫婦(うちもそうですが)が離婚するとき、ペットはどちらが引き取るのでしょうか?
法律上、ペットは「物」として扱われます(愛犬家の私としては複雑)。
ですので、家や預貯金と同様に、財産分与の中で決めることになります。
財産分与では、2分の1ルールというのがありますので、
一方が引き取る場合は、当該ペットの現在の評価額(市場価格)の2分の1相当額を他方に支払って一方が譲り受ける
という方法が一般的です。実際には、1歳を超えたペットに市場で評価額がつくことはあまりありませんので、事実上無償、つまりただで譲り受けることになります。
これでは、引き取れない方は当然納得いきませんね。とはいえペットは生き物なので半分にはできません。なので、どちらが引き取るかでもめるわけです。
では、どういう基準で引き取り手を決めるのでしょうか。
Q1 飼うときにお金を払った方が離婚後も引き取れる?
   確かに独身のころ一人で飼っていたというのであれば特有財産ですから引き取れます。ただ、婚姻中に買った場合は、夫婦の一方がお金を出したり、一方の名義で狂犬病登録などしていたとしても、それは実質的に共有財産とみることが可能です。ですから、どちらの名義の貯金から購入代金を出したか、というのは決定的な基準にはなりません。
Q2 お世話をしていたほうが引き取れる??
  これはあり得ます(自分が世話をしているから言っているわけではありません。)
 ペットは、法律上は「物」でありながら、命ある「生き物」です。子供と同様に愛情を注いできたということから、人間の子どもの親権者の判断基準が参考に考えることができるのです。
つまり
・どちらが主としてお世話をしてきたか
・今後どちらがお世話したほうがペットにとって望ましいか(住居環境、経済状況、世話を補助してくれる人の存在など)
・ペットがどちらになついているか
といった事情で決めるべき、といえるでしょう。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
なかま法律事務所
http://nakama-law.jp
住所:神奈川県横浜市中区桜木町2-2
港陽ビル3F
TEL:045-550-3528
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2016年02月27日

「じぶんの顧問弁護士」。いないよりいたほうがいいと思いませんか?

法律が絡むトラブルの多くは,早めに弁護士のアドバイスを受けていれば,それほどの労力を要せずして解決することがほとんどです。
病気と一緒でこじらせる前に早期対応することが重要なのです。
にもかかわらず,「すぐ弁護士に」と考える人はあまりいらっしゃいません。
どうしようもなくなって,「もう弁護士に相談してみるしかない」と思って,いらっしゃる方が多いのが現実です。
なぜそうなるのか?
それは,すぐにアクセスできる弁護士が身近にいないから。
離婚するときは,離婚協議をする前に弁護士にアドバイスを受けておく
個人事業主の方は,契約する前に弁護士に相談して契約書のチェックを受ける
交通事故では,事故直後に保険会社との対応の仕方や治療の方針など弁護士に相談しておく
トラブルになる前,トラブルになったらすぐに弁護士に話を聞きに行きましょう。
車のトラブルに自動車保険 病気には医療保険があるように,
法律のトラブルに備えて顧問弁護士をつけておきませんか?
風邪をひいたら近所のお医者さんに,虫歯になったらいつもの歯医者さんに行くように,
かかりつけの弁護士を見つけていただきたい。
こんな想いから,なかま法律事務所では,月5000円から個人向けの顧問弁護士サービスを提供しております。詳細な内容については,HPをご覧ください。
事務所離婚専門サイト http://nakama-rikon.jp/
弁護士ドットコム(平成28年11月17日現在,神奈川県第1位)

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
なかま法律事務所
http://nakama-law.jp
住所:神奈川県横浜市中区桜木町2-2
港陽ビル3F
TEL:045-550-3528
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2016年02月26日

一緒に働いていただける修習生・経験弁護士を募集しています!

なかま法律事務所では,案件増加に伴い,一緒に働いていただける弁護士を募集しています。

修習生の応募ももちろん大歓迎です。

 

事務所のポリシーはHPをご参照ください。

取扱案件は,離婚・男女問題,交通事故 が多いですが,今後取扱分野を拡大させていく方針です。

 

募集要項については,一度ひまわり求人に掲載させていただいておりましたが,給与など待遇を明確にしたものが近日中に再掲載される予定です。

なお,横浜弁護士会の求人ページには掲載済みですので,ご参照ください。

http://www.yokoben.or.jp/recruit/20160209_nakama.pdf

 

事務所メールアドレス(info@nakama-law.jp)に

履歴書(書式自由)

司法試験の成績表

をPDFもしくはワードファイルで送っていただき,面接にお越しいただく方にご連絡させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
なかま法律事務所
http://nakama-law.jp
住所:神奈川県横浜市中区桜木町2-2
港陽ビル3F
TEL:045-550-3528
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

なかま法律事務所は、気軽に相談できるアットホームな法律事務所です

なかま法律事務所では、離婚・交通事故・不動産トラブル・刑事事件など様々な問題と真摯に向き合います。顧問弁護士は法人だけだと思っていませんか?横浜にある当法律事務所は、個人向け顧問弁護士サービスもご用意しております。万が一のトラブルに巻き込まれたとき、急遽法的書類の提出が必要になったとき、なかま法律事務所はいつでも必要な時に相談できる法律事務所として、皆様にとって身近な存在でありたいと考えます。
なかま法律事務所は、JR根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町」駅より徒歩2分の場所にございます。横浜市にあるなかま法律事務所ではご相談者様の気持ちを何より大切にしておりますので、お気軽にご相談下さい。