2017年04月11日

ペットフードビジネスを始めるときに注意しなければいけないこと

最近,オーガニックのペットフードや高級な輸入ペットフードなど,ペットショップで見るようになりました。
 
こういったペットフードを製造販売するとき,輸入販売するとき,開業する際の届け出や,守らなければいけないルールがあります。
 
①「愛玩動物用資料の安全性の確保に関する法律」,いわゆるペットフード安全法
②ペットフード業界団体の自主規制その他業界ルール
③広告やパッケージの表示については,「不当景品類及び不当表示防止法」(景品表示法)
 
です。以下,内容を説明していきます。

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2017年04月11日

ペットビジネスを始めるときに注意しなければいけないこと

昨今ペット市場が拡大傾向にあり,新しいペットビジネスを始める方が増えています。

 
しかし,(ペットビジネスに限ったことではありませんが,)起業する際には,収益の観点だけでなく,
 
法規制に抵触しないか,ビジネスをするにあたり,どのようなリーガルリスクがあるのか,分析しておく必要があります。
 
では,ペットビジネスに関連する法律はどのようなものがあるのでしょうか。

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2017年04月05日

【ペットビジネス】【法律】ペットビジネスを始めるときに注意しなければいけないこと(1)

昨今ペット市場が拡大傾向にあり,新しいペットビジネスを始める方が増えています。

 

しかし,(ペットビジネスに限ったことではありませんが,)起業する際には,収益の観点だけでなく,

法規制に抵触しないか,ビジネスをするにあたり,どのようなリーガルリスクがあるのか,分析しておく必要があります。

では,ペットビジネスに関連する法律はどのようなものがあるのでしょうか。

 

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2017年04月05日

【賃貸借】【敷金返還】賃借人が通常損耗の補修費用を負担する特約は有効か? 賃貸における原状回復トラブル(2)

1,はじめに
前回の記事の続きです。
前回の記事では,賃貸借契約書に書かれた「賃借人は,汚損について敷金から控除される金額の算定を賃貸人に一任する」「賃借人は,清掃の必要性の判断を賃貸
人に一任する」といった条項が無効と判断された事例を紹介いたしました。

では,通常損耗を賃借人が負担する,と契約書に書いてあった場合,有効なのでしょうか?うっかり契約書にサインをしてしまったら,それで敷金は帰ってこないのでしょうか?

 

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2017年04月04日

【ペットの信託】ペットを飼われている方へ~自分が死んだらこの子はどうなるの?~

今や,日本におけるペットの飼育数は,犬と猫を合わせると2000万頭弱にのぼります。
これは,人間の15歳未満の子ども(約1600万人)を優に上回る数字です。
 
さらに昨今は,ペットをいわゆる愛玩動物にとどまらず。「コンパニオンアニマル(伴侶動物)」
として,家族の一員という認識が強まっています。
 
そのような中で,飼い主の高齢化という問題は無視できません。
 
・重い病気で長期入院するようになったらウチの子の世話はどうしよう
・介護施設にはウチの子は連れていけないな・・
・自分が事故に遭ったり,急に死んでしまったらこの子はどうなるのだろう
・相続のこと考えているのだけど,この子のお世話は誰に頼んだらよいのだろう
 
などなど,残されたペットがどうなるのか不安に考えたご高齢の方は少なくないでしょう。
 
このような心配を解決する方法として「信託」という仕組みがあります。

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なかま法律事務所は、気軽に相談できるアットホームな法律事務所です

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